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2011-08
プラチナが結婚指輪に選ばれる理由
- 2011-08-29 (月)
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結婚指輪というと「プラチナ」と思われる方も多いかと思います。
かくいう私の結婚指輪もプラチナです。
結婚指輪を購入する人のなんと8割もの人がプラチナを選んでいるそうです。
ブライダルリングにおいてプラチナが多く選ばれるのには、ダイヤモンドと相性が良いからというのがまず一番の理由のようです。
色味がある金属だと、ダイヤモンドにその色が映り込んでしまい、ダイヤモンドの大きな魅力の無色透明な輝きが損なわれてしまいます。
同じ白色の金属というと、「ホワイトゴールド」を思い浮かべる方もいらっしゃることでしょう。
ホワイトゴールドは、白金属元素であるパラジウムを金に混ぜ込んで作ったもの。
18Kホワイトゴールドは、金が75%、白金属が25%という白みがかった金製品なので、実はほんのり色味がついているのです。
市販されているホワイトゴールドのアクセサリーは、表面に白金属元素のロジウムでコーティングされているものが多い為、プラチナと変わらないような白い輝きをみせていますが、使い続けると、コーティングがはがれ、本来のホワイトゴールドの色が現れてくることとなるのです。
プラチナの場合には、元々白い金属の為、コーティングがはがれたり、表面に傷がついたりしても、色の変化は感じられないのです。
長く愛用する結婚指輪だからこそ、変わることなく最初の姿を長く保ってくれるものであって欲しい…そんな理由からも、プラチナは多くのカップルから選ばれているのですね。
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